薬局・開業経営開始後した方のその後1【技術料72万の薬局を4ヶ月で250万に変えた男・池上康祐登場!】

こんにちは。ひかり薬局秋山です。

今回は趣向を変えて弊社支援の下、開局された薬剤師さんのその後を追ってみました。
ASSIST・MEDICAL株式会社の取締役、100%ポジティブ男の池上康祐さんに話を伺いました!
インタビュー形式でご覧ください。

弊社が支援した薬局の、その後を追ってみました!

秋山「ご無沙汰しております。ご経営が順調そうで何よりです。」

池上様「その節は大変お世話になりました。お陰様で地域の方にも必要として頂ける薬局作りが順調に進んでいるのかなと思えるようになりました。」

ーさて昨年9月に初めてお会いした時に、弊社から開示した開業案件は5件。1秒も迷うことなく、上杉薬局様を選ばれましたね?その根拠は何だったのですか?

既存の技術料が高い案件はのれん代も高い。イニシャルコストを抑えたければ、技術料が低い案件で在宅の肉付けをすればよい、そう考えました。


ー在宅の営業が上手くいく保証はありませんでしたよね?

秋山さんから100%在宅の営業を成功させるキラーワードがある、それを教えて下さると伺っていたので不安は特になかったですね。やる気に漲ってましたので笑

ー実際に営業先候補の選定は大変でしたか?

最初は地域の介護関連施設全てをリストアップしてしまい100件以上営業に行こうとしてましたが、秋山さんがこことここは行く意味がないから削れと教えて頂いたので、大変ではありませんでした。例えばショートステイは日替わり定食と同じで固定の利用者様がいないので、そもそもお薬のお届けは必要としていない、この施設は新規法人との取引はしなくなったら営業不要など..

ー効率よく回れたわけですね?キラーワード云々は弊社が開業支援した方にしか開示しておりませんが、ざっくばらんに営業成功の秘訣は何だと思いますか?

結局は地域医療に貢献しようという熱意だと思います。ご挨拶に行ったときに薬局の利益しか考えてないな、と思われたら相手にされないでしょうし。

ー良い経験になられた様ですね。

はい。以前のインタビューでもお答えしましたが、利用者さん・そのご家族毎、施設毎、往診専門医の先生毎に薬局に求められている事が違うので、いかにそれにお答えしていくのか?四苦八苦しながらもとても充実した日々を送っております。地域医療の担い手として必要として頂けることは嬉しいですからね。

※以前のインタビュー記事は下記参照ください。

薬局開業事例⑧

門前クリニックの応需も増加傾向!

ー門前の先生の患者様も増えていらっしゃるようですね

はい。とても親切で笑顔が素敵な先生ですから!コロナが無ければ患者様の増えるスピード感はもっと早かったと思います!

ー在宅で技術料をUPさせるという事は、リード薬の調整や急配も増えて大変でしょう

そうですね。効率の良い作業をしないとと思いますが、時々頑張り過ぎて体調を崩して下してしまうこともあります笑。
人間、休息も大切ってことですね。

ーということは、現在は往診Drからの利用者様のご紹介状況は?新規はストップされている?

いえ。有りがたい事に、ある先生は当薬局の対応が一番丁寧で信頼できると、優先的にお電話を鳴らして下さいます。その信頼には答えないとと、思いますし、基本的にお断りはしていません。

ー池上さんのお話は伺っていて気持ちが良いですね。迷いがないです。

そうですか?医療人としては当たり前だと思いますが‥

ー弊社含むすべての仲介会社の登録薬剤師様の9割はガイライガー、キゾンノギジュツリョウガーです笑。
100%肉付けできる在宅の営業術を教えますよ?と伝えても、行ったことない!大変そうだからあまりやりたくない!という様なお答えが返ってきます。

理解できなくもないですが、それでは今後の少子高齢化社会で必要とされる薬剤師、又は薬局作りはむずかしいでしょうね。薬剤師も頑張らないと、生き残りたいならば!

ーそこなんですよね。そこが今回のインタビューの趣旨なんです笑 贅沢病の薬剤師さんの1%でもこのインタビューで覚醒してくれたらな、とそんな想いで今回池上さんにお願いした次第です。

そんなに当薬局の技術料の変化って珍しいのでしょうか?

ーかなり珍しいですね。そこまで急激に伸びた例は、弊社開業支援の実績の中でも初です。断られても断られても地域医療に熱意を伝え続けるメンタルも必要ですからね。

そうなんですね。ありがたい事です。一念発起して良かったです!

ーASSIST・MEDICALさんの功績は既存の技術料の囚われて、複数の仲介をコロイドの様に彷徨っている薬剤師さんの希望の光となる可能性もあります。

そんな大それたものではありませんが、どなたかのご参考程度になれば幸いです。

ー最後に代表と付けられた法人名には特別な思い入れがおありなんですよね?その意味を改めてご教示くださいますか?

ASSIST・MEDICALとは門前の先生、地域の患者様、利用者様、施設様、往診医の先生、全ての地域医療をアシストしたい!そんな想いで代表の大関と付けた名です。その名に恥じぬ医療を提供できる様、これからも精進して参ります。

素敵なお話をありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?

独立を希望される薬剤師様によって、見方も様々かと存じますが、何かのご参考になれば幸いです。